安下庄、ここは国生み神話の島 ( 祭りと伝統 )

2018.7.13(金)

何度も色々なところをヨットで訪れていると、

好きな所に寄るようになる。

今いる安下庄も私の好きな港。

心静かに、休まるところです。

ここは大きな島で、屋代島。

周防大島ないし大島とも呼ばれる。

こちらの方が古い呼び名です。

古事記の国生み神話で大島と記載されています。

私の好きな港にもれず、大島には縄文時代弥生時代の遺跡がある。

今日は久しぶりに手つかずであった航海データ作りを行う。

外はカンカン照りでとても外には出られない。

きのうは、いくら早く行きたいとは言え、

真昼間、太陽が照り付ける中。徒歩で片道40分ぐらいかけて、良く温泉まで行ったものだ。

写真:

・艇の周囲。左手奥に見えるのが赤灯台。この赤灯台を右に見て入港。

 右と左に船溜まりがある。私はもっぱら右の船溜まり

・右の奥のふなだまり

・右奥のいつも空いている岸壁。燃料屋はかなり大きなヨットもここに留めていると言っていた。

 しかし、水深は?

・瀬戸内海のすごさ。これは昼間、潮が引いた時。ポンツーンからハシゴをよじ登ります。

・満ちてきた時。ポンツーンが岸壁の高さと同じです。

。安下庄の目の前の美しい山