「安倍総裁をオルグ」によせられた反論 - ドクターズ・サロンの「心と体にきく医いニュース」

 前回のブログに賜った反論をご紹介させていただきます。「政治的オルグに前例があるか」には、ありすぎる程ある、というのがそれでした。 志位委員長のオルグは目新しいものではない。政党間の離合集散は、いやというほどみてきているではないか。社会党村山富市氏が、自民党に篭絡されていわば社会党政権がたんじょうしたのは、その典型例では!? なるほど、安倍自民党総裁に対し、志位委員長がポツダム宣言「世界征服」条項を容認せよとせまったのは、WGIPの走狗によるイヌ化の誘いゆえ、もし安倍総裁がこれにのっていれば、社会党自民党野合をはるかに凌ぐ、共産党自民党合体の契機となったかもしれないなア、というわけですね。 朝日NHK社共など左派左翼は、その実、地位金銭etc.利に聡く転びやすい。その醜悪さから、「左」は、訓読みされて、「ヴ」となったのですが、まさか、自共一体なんて想像もできませんでした。 ともかく、公党間オルグは、「あり」ということです。オルグを広義にとらえれば、政党の離合集散もその範疇にはいり、平成の30年間はオルグ全盛時代と史記されましょう。今年にいたるも、依然つずいているく

らいですから。